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単位制高校は留年がないので無駄がない

小学校から中学校までは落第、留年がありません。
不登校で学校に行かなくてもそれぞれの年齢の学年になり卒業になります。
しかし高校は出席で単位が認可されるので、登校せずに卒業は難しいでしょう。
通信制などなら登校日数を大幅に減らせるので、負担なく卒業を目指せるかもしれません。
通信制高校の仕組みとして知られる単位制高校ですが、実は全日制の高校でも取り入れているところがあります。
メリットとして留年がない点が挙げられます。
学年制だと、学校側がカリキュラムを組み、指定した単位をすべて取得して次の学年に移れます。
一つでも単位を落とすと留年になり、もう一度勉強し直さないといけません。
ほとんど授業に出ないなどであれば無駄もないでしょうが、一つしか落としていないのに留年となるとさすがに無駄を感じるでしょう。
実際は一つだけで留年させないようにはしてくれるでしょうが、留年制度があるかないかだけでも違います。
ない方が気分は楽でしょう。

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